JABM規約

日本ボンド磁性材料協会

規  約

第一章  総 則

(名 称)
第1条 本会は、日本ボンド磁性材料協会と称する。 
英文名はTHE JAPAN ASSOCIATION OF BONDED MAGNETIC MATERIALS と称する。英文省略名は「JABM」とする。

(事務所)
第2条 本会の主たる事務所は東京都内に置く。

(目 的)
第3条 本会は、ボンド磁性材料工業技術の改善発達を図り、 もって世界のボンド磁性材料関連業界の健全なる発展に寄与することを目的とする。

(事 業)
第4条  本会は、第3条の目的を達成するため次の事業を行う。

 (1) 国内、国外のボンド磁性材料に関する調査統計、情報収集及び普及啓蒙振興

 (2) 工業協会誌及び技術誌の発行

 (3) ボンド磁性材料用原材料、副資材、金型、測定機器、加工、応用に関する情報収集

 (4) 研究の充実を図るための活動、海外研究機関との交流

 (5) 関係官庁並びに国内外の関係団体との交流及び協力

 (6) 会員相互の親睦を図る事業

 (7) 見学会、講演会並びに講習会の開催

 (8) 生産及び経営に関する技術の研究及び調査

 (9) 技術及び学術の指導及び奨励

 (10) 国際見本市、展覧会等の開催又は参加

 (11) 指導、普及等に必要な施設の設置及び運営

 (12) その他本会の目的を達成するために必要な事業

第二章  会 員

(種 類)
第5条  本会の会員は正会員、賛助会員、個人会員、国際会員及び名誉会員の5種類とする。

 (1) 正会員は、ボンド磁性材料用の原材料、及びそのボンド磁性材料とその応用製品の製造販売事業を営む法人とする。正会員は第一部会(原材料の製造事業者)、第二部会(ボンド磁性材料とその応用製品の製造販売事業者)によりなる。

 (2) 賛助会員は第三部会とし、前項に該当しないもので、本会の目的に賛同し、その事業に協力しようとする法人とする。賛助会員は資本金によりAグループ、Bグループに分ける。Aグループは資本金1千万円以上、Bグループは資本金1千万円未満とする。

 (3) 個人会員は、国内外を問わず、次にあげる者とする。

 (a) ボンド磁性材料の原料、製品の販売、加工または販売の業に従事する者

 (b)ボンド磁性材料を使用する産業に従事する者

 (c) ボンド磁性材料に関連する機械、器具、装置及び金型の製造または販売の業に従事する者

 (d) ボンド磁性材料工業技術に関する学術、試験、研究等の職にある者

 (e) その他ボンド磁性材料技術に関する関心を有する者

 (f) 正会員、又は賛助会員に該当する法人に所属する個人は除く。但し、すでに正会員、または賛助会員にその法人が入会している場合はこの限りではない。

 (4) 国際会員は、ボンド磁性材料関連の産業に携わる外国または外国資本の系列の法人とする。

 (5) 名誉会員は、本会に係わる功労者または学術経験者とする。

 (6) 上記の会員の資格については理事会で都度審議する。

(入 会)
第6条 本会の会員となることを希望するものは、所定の入会申込書を提出し、 理事会の審議を経て

、理事会の承認を得なければならない。ただし、名誉会員は、理事会の推薦により、 理事会の同意を得てなることができる。

(入会金及び会費)
第7条 会員は、総会において別に定める入会金及び会費を納入しなければならない。 ただし、個人会員は入会金を除外し、名誉会員は入会金及び会費を除外する。

(議決権)
第8条 正会員及び賛助会員A、賛助会員B、並びに国際会員は、 総会において各1個の議決権を有する。

(退 会)
第9条 会員が本会を退会するときは、所定の退会届けを会長に提出しなければならない。

(会員権の停止及び除名)
第10条 会費を滞納した会員は、理事会の議決をもって会員権を停止することができる。 本会の規約に違反し、本会の名誉を毀損する行為をなした会員は、総会において出席構成員の3分の2以上の議決を得て、これを除名することができる。

第三章  役 員

(種類及び定数)
第11条 本会は次の役員を置く。
 (1) 会長(代表) 1人

  (2) 副会長 2人以内

 (3) 専務理事兼事務局長 1人

 (4) 理事 13人以内

 (5) 監事  2人以内

 (6) 評議員 13人以内

 (7) 顧問 若干名

(構 成)
第12条 会長は総会及び評議員会座長を務める。

(選 任)
第13条

(1) 評議員は正会員、賛助会員A、賛助会員B、国際会員、個人会員および名誉会員のうちから 理事会で推薦し総会の承認を得て選出する。

(2) 会長は会員の中から理事会が推薦し、総会の承認を得て選出する。

(3) 顧問は会員の中から必要に応じて会長が指名し、理事会の承認を得る。

(4) 副会長は会員の中から必要に応じて会長が指名する。

(5) 理事及び監事は、総会において、会員の中から選出する。

(6) 専務理事兼事務局長は理事会で会員以外より推薦し、総会の承認を得て選出する。

(職 務)
第14条(1)評議員は評議員会を構成し、理事会に対し適宜に助言をなす。  (2)会長は本会を代表し、業務を統括する。  (3)副会長は会長を補佐し、会長に事故ある時はその職務を代行する。  (4)専務理事兼事務局長は会長を補佐し、事務局業務を統括する。  (5)理事は会長、副会長、専務理事と共に理事会を構成し、業務の執行を決定する。  (6)監事は監事会を構成し、会務及び会計を監査する。  (7)顧問は会の運営に対して意見を述べる。

(報 酬)
第15条(1)役員は無報酬とする。ただし、専任の会⻑および副会⻑、常勤の専務理事兼事務局長については、 理事会の同意を得て、報酬を支給することができる。  (2)講演会、講習会等を開催するに当たり講師に報酬を支給することができる。

(任 期)
第16条(1)役員の任期は1年とする。但し再任は妨げない。

第四章  会 議

第17条 本会の会議は、総会及び理事会とし、総会は通常総会及び臨時総会とする。

(総 会)
第18条(1)総会は、正会員及び賛助会員A、賛助会員B並び国際会員をもって構成し、 毎事業年度の開始後75日以内にこれを開催する。  (2)次の事項は総会の議決を経なければならない。a. 事業計画及び収支予算  b. 事業報告及び収支予算  c. 規約の変更  d. 会の解散  (3)総会は会長が召集し、会長が議長を務める。  (4)総会を召集する場合は、日時及び場所並びに会議の目的たる事項及びその内容を示した 書面をもって、開催日の10日前までに通知しなければならない。  (5)総会は構成員の2分の1以上の出席により成立し、議事は出席構成員の過半数の同意で これを可決し、可否同数の時は議長の決するところによる。  (6)総会に、出席できない構成員は、予め通知された事項について書面又は代理人をもって、 表決権を行使することができ、これを出席議決権とみなす。  (7)臨時総会は、理事会が必要と認めた時、又は構成員の3分の1以上から請求があったとき、 これを開催する。  (8)総会の議事については、別に定める事項を記載した議事録を作成しなければならない。  (9)個人会員は総会に出席して発言することが出来る。ただし、表決権は有しない。

(理事会)
第19条(1)理事会は、会長、副会長および理事をもって構成し、会長が必要と認めたとき、 又はその構成員の3分の1以上から請求されたとき、会長が召集し、これを開催する。 (2)理事会は、本会の運営に関して審議決定する。  (3)理事会は、構成員の2分の1以上の出席により成立し、議事は出席構成員の過半数の同意で これを可決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。 (4)前条第4項及び第6項の規定は、理事会について準用する。 (5) 前条第8項の規定は、理事会について準用する。

第五章  資産及び会計

(資産の構成)
第20条
(1)本会の資産は、次に掲げるものをもって構成する。

 a.入会金収入 b.会費収入 c.寄付金品 d.事業に伴う収入 e.財産目録に記載された財産 f.資産から生じる収入 g.その他  

(2)本会の資産は、一般会計と特別会計とし、 特別会計は「ボンド磁性材料振興基金」とする。

(経費の支弁)
第21条 本会の事業遂行に要する経費は、資産をもって支弁する。
第22条(1)会員が本会の要請により業務を⾏う場合、業務に伴い発⽣する交通費については、合理的な経路に掛かる費用を支給することができる。  (2)前項において宿泊の必要がある場合は別途宿泊費を支給することができる。但し、支給額は実費とし、支給上限は1万円とする。

(資産の管理)
第23条 本会の資産は会長が管理しその管理方法は理事会の議決による。

(事業年度)
第24条 本会の事業年度は毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。

(資産の返却)
第25条 本会の資産は、当協会が何らかの事態で解散せざるを得ないときは、 その時点での資産として、それぞれの会員に返却する。
返却内容については理事会にて検討するものとする。
但し、個人会員は返却対象から除外する。

第六章  補 則

(部会及び委員会)
第26条 本会は、理事会の議決を得て、部会及び委員会を設けることができる。

(事務局)
第27条
(1)本会に事務を処理するための事務局を設け、所用の職員をおくことができる。 (2)本規約に定めてあるもののほか、本会に関して必要な事項は理事会の議決による。

付 則
本規約は1997年6月12日から実施する。

改 廃
(1)1999年6月4日改訂(会員、会費の一部改定)
(2)2001年6月8日改定(第ニ章個人会員資格他3項目追加)
(3)2005年6月3日改定(役員選任第13条(2)(3)(4))
(4)2006年6月2日改定(第一章本会名称変更、第三章役員の種類追加、 第三章第15条報酬追加、第五章第21条第22条経費の支弁追加)
(5) 2008年6月6日改定(役員選任第13条(1)評議員の資格と人数改定)
(6)2013年6月7日改定(入会第6条一部改定)
(7)2019年6月14日改定(役員選任第13条(2)改定、報酬第15条(2)追加)
(8)2022年6月10日改定(第三章 役員 第11条 種類および定数、第13条 選任、第14条 職務それぞれにおいてCEO削除、第15条 報酬 (1)、第16条 任期 (1)、第18条 総会 (9)削除、第19条 理事会 (1)、(5)、第22条経費の支弁 (1)、(2))

 

入会金及び会費規則

(趣 旨)
第1条 この規則は、日本ボンド磁性材料協会(以下「本会」という。)の 第一章総則第7条に基づき、会員の納付すべき入会金及び会費に関し 以下の事項を定める。

(入会金)
第2条
(1)本会に入会しようとする者は、入会に際し次の入会金を納付する。
(2)正会員及び賛助会員A、賛助会員B、並びに国際会員は登録1社につき5万円とする。

(会 費)
第3条
(1) 正会員会費は年額20万円とする。
(2) 賛助会員Aの会費は年額12万円とする。
(3) 賛助会員Bの会費は年額6万円とする。

(4) 個人会員会費は年額1万円とする。
(5) 国際会員会費は年額20万円とする。

(会費納付期限)
第4条  会員は、本会の要求に基づき、1年分の会費を本会の 事業年度の開始60日以内に納入しなければならない。
ただし、期の途中で入会した会員の会費(個人会員は除く)は 入会後の四半期ごとに応じた額とし、入会と同時に納入しなければならない。

第5条 納付された入会金及び会費は返還しないものとする。

付 則

本規則は、1997年6月12日より実施する。
1999年6月4日 会員、会費一部改定
2013年6月7日 第4条一部改定

日本ボンド磁性材料協会企画委員会規則

第1条 この規則は、日本ボンド磁性材料協会(以下「本会」という。)の 企画委員会に関する事項について定める。
第2条 当委員会は、本会の規約第3条の遂行に寄与することを目的とする。
第3条 当委員会は、本会の規約第4条の事業を行うため、基本的方針及び重要事項を審議する
第4条 企画委員会は、正会員および賛助会員(A,B)で構成する。
第5条 当委員会に委員長1人、副委員長1人を置く。
第6条 委員長、副委員長は委員の互選で選出する。
第7条 委員は本会の理事会の承認を得る。
第8条 委員長は委員会を代表して、委員会の業務を執行する。
第9条 副委員長は委員長を補佐し、委員長に事故ある時はその職務を代行する。
第10条 委員長、副委員長の任期はそれぞれ1年とする。 原則として、副委員長は翌年の委員長となる。
第11条 当委員会の出荷統計は投票した正会員及び国際会員にのみ公表する。
第12条 当委員会の日本及び世界の生産見通しは 正会員、賛助会員A・B、個人会員、国際会員、名誉会員に配布する。

日本ボンド磁性材料協会技術委員会規則

1.目的
本会は、日本ボンド磁性材料協会の実行組織として、日本ボンド磁性材料工業技術の 改善発展を図るために必要な活動を行うことを目的とする。

2.委員の構成及び組織
(1) 技術委員は、正会員、賛助会員A,B,個人会員、国際会員、名誉会員で構成する。
但し委員の選出については、理事会の承認を得る。

(2) 本会には、委員長1名、副委員長1名を置き、技術委員の互選で選出する。
(3) 委員長、副委員長の任期は1年とし、再任を妨げない。
(4) 委員長は、技術委員及び事務局の協力を得て本会の活動を執行する。
その活動並びに活動に必要な予算については、本会を代表して理事会に報告し、 必要に応じて承認を得る。
(5) 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故のある時はその職務を代行する。

3.活動
(1) 日本ボンド磁性材料工業技術に関する情報収集、研究及び調査
(2) 講演会(技術例会、シンポジウム)、講習会の開催
(3) 国内外の関係官庁、各種団体、製造業者などとの交流及び協力
(4) 日本ボンド磁性材料関連技術の指導、普及に必要な施設・器具の設置及び運営
(5) その他本会の目的を達成するために必要な活動

制 定 1999年5月20日

公開イベント

5月
15
2:00 PM 寺子屋BM塾 @ ZOOM上
寺子屋BM塾 @ ZOOM上
5月 15 @ 2:00 PM – 5:00 PM
2026年前期:塾生募集!! ~ 皆様、寺子屋BM塾・2026年度前期講座のご案内です ~  日本ボンド磁性材料協会(JABM)の寺子屋BM塾では、我国のお家芸である磁性材料に関する技術の伝承を旨とし、広く磁気技術の普及・啓蒙および振興・発展に寄与すること、更には社外での仲間作りの場を提供することも目指しています。平成19年4月のBM塾開設以降,それぞれの専門家の分担制により実施してまいりました。2026年度は ZOOMのみで開催することにしました。講義時間は1回2時間(途中休憩あり)とします。  今回は、永久磁石材料の基礎として、物性、材料各論及び最近の話題の3つの面から連続講義を頂きます。永久磁石材料の磁気的性質を勉強し、現在の永久磁石材料の状況を把握し、将来の永久磁石材料開発を展望する有益で貴重な講義です。分からないことは質問することで理解を高めて頂けましたら幸いです。 どうぞ奮ってご参加下さい。 寺子屋BM塾講座案内のPDFはこちら! 会員の方はこちらから申込をお願いします⇒ 第 39 期講座 永久磁石材料の基礎 講師: 名誉教授/特任教授  杉本 諭  東北大学大学院研究科  日時 講義概要 第 1 講 義 2026年 5月15日(金) 14時‐16時 2時間 永久磁石の基礎1(物性) 第 2 講 義 2026年 6月19日(金) 14時‐16時 2時間 永久磁石の基礎2(材料各論) 第 3 講 義 2026年 7月10日(金) 14時‐16時 2時間 永久磁石の基礎3(最近の話題) 会  場: ZOOMのみ 塾生対象: 磁性材料およびその応用製品について勉強したい方であれば資格・年齢を問いません。寺子屋塾という形式ですので、基礎的なものから最先端の難しい内容も含んでいます。分からない場合は遠慮無く質問して理解する、また難しい内容については参加者全員で議論する場とご理解下さい。同じ企業・団体からの複数の方の参加も歓迎します。BM協会会員以外の方も大歓迎です。 講義形式: pdf資料とPPTスライドなどを適宜使用して行います。 参加費用: 会員:4,000円/日/人 非会員:8,000円/日/人 大学生:1,000円/日/人 いずれか1回だけの出席または全3回通しての出席いずれも可能です。 事前振込みまたは事後振込み、いずれも可能です。 出席回数の変更や代理出席も可能です。 定    員: 100名(予約申し込み制 お早目にお申込み下さい) 申込み等: 仮申し込み欄に申込者email記入後、仮登録ボタンをクリックしてください。 入力されたemailに返信メールを送りますので本登録してください。 注1 返信メール本文にあるURLをクリックして本登録を行ってください。 注2 本登録までのURLの有効期限は10分となります。 Web予約ができない場合は、当協会ホームページhttps://jabm03.comのお問い合わせから、日本ボンド磁性材料協会(JABM)事務局宛にご連絡ください。 Tel:03-5811-6891 Fax:03-5811-6892 これまで通り参加者は一人ずつお申し込み下さい。 ZOOM会議参加時にe-mailによる入室許可が必要となりますので、参加者のe-mailアドレス入力をお願いします。また、参加申込みされた方々が一回線で一緒に聴講することは可能ですが、その場合、責任者を決めた上で、申し込まれた方全員のお名前をご連絡下さい。
5月
20
12:50 PM 第107回技術例会 @ アートホテル日暮里ラングウッド&ZOOM
第107回技術例会 @ アートホテル日暮里ラングウッド&ZOOM
5月 20 @ 12:50 PM – 5:30 PM
第107回技術例会 「永久磁石の材料開発とその応用におけるAI活用及び最新動向」  AIは永久磁石材料開発に活用されており、さらにはそれらを用いるデバイス等の応用開発にも浸透しつつあります。今回はNEVモータ及びAIデバイスの市場動向、AIを用いた永久磁石デバイスの開発、ボンド磁石とナノ軟磁性材料を用いたモータ、ボンド磁石の開発状況と将来展望及び永久磁石の磁区構造と磁化反転をその最前線でご活躍の講師の方々に講演をお願いしました。 開催は、現地とZOOMを活用したハイブリッド形式で行います。また現地では、交流会も開催いたしますので、講師や参加者の方々と直接意見交換を行うことができます。是非ご参加ください。 ********************************************************************日 時: 2026 年 5 月 20 日 ( 水 )  12:50 ~ 17:15 ( 開場 12:20 )場 所: アートホテル日暮里ラングウッド & ZOOMのハイブリッド参加費 : 会員5,000円, 一般15,000円, 学生2,000円(講演要旨・コーヒー代含む)申込等 :Web申込下記仮申し込み欄に申込者emailを記入後、仮登録ボタンをクリックしてください。入力されたemailに返信メールを送りますので本登録してください。仮登録から本登録までのURLの有効期限は10分となります。Web予約ができない場合は、当協会ホームページhttps://jabm03.comのお問い合わせから、日本ボンド磁性材料協会(JABM) 事務局宛までご連絡くださいe-mail: info@jabm03.com Tel: 03-5811-6891 Fax: 03-5811-6892講演要旨集は事前に郵送します。申込時に住所等の明記をお願いします。 技術例会案内はこちら! 会員の方はこちらから申込をお願いします⇒
6月
19
2:00 PM 寺子屋BM塾 @ ZOOM上
寺子屋BM塾 @ ZOOM上
6月 19 @ 2:00 PM – 5:00 PM
2026年前期:塾生募集!! ~ 皆様、寺子屋BM塾・2026年度前期講座のご案内です ~  日本ボンド磁性材料協会(JABM)の寺子屋BM塾では、我国のお家芸である磁性材料に関する技術の伝承を旨とし、広く磁気技術の普及・啓蒙および振興・発展に寄与すること、更には社外での仲間作りの場を提供することも目指しています。平成19年4月のBM塾開設以降,それぞれの専門家の分担制により実施してまいりました。2026年度は ZOOMのみで開催することにしました。講義時間は1回2時間(途中休憩あり)とします。  今回は、永久磁石材料の基礎として、物性、材料各論及び最近の話題の3つの面から連続講義を頂きます。永久磁石材料の磁気的性質を勉強し、現在の永久磁石材料の状況を把握し、将来の永久磁石材料開発を展望する有益で貴重な講義です。分からないことは質問することで理解を高めて頂けましたら幸いです。 どうぞ奮ってご参加下さい。 寺子屋BM塾講座案内のPDFはこちら! 会員の方はこちらから申込をお願いします⇒ 第 39 期講座 永久磁石材料の基礎 講師: 名誉教授/特任教授  杉本 諭  東北大学大学院研究科  日時 講義概要 第 1 講 義 2026年 5月15日(金) 14時‐16時 2時間 永久磁石の基礎1(物性) 第 2 講 義 2026年 6月19日(金) 14時‐16時 2時間 永久磁石の基礎2(材料各論) 第 3 講 義 2026年 7月10日(金) 14時‐16時 2時間 永久磁石の基礎3(最近の話題) 会  場: ZOOMのみ 塾生対象: 磁性材料およびその応用製品について勉強したい方であれば資格・年齢を問いません。寺子屋塾という形式ですので、基礎的なものから最先端の難しい内容も含んでいます。分からない場合は遠慮無く質問して理解する、また難しい内容については参加者全員で議論する場とご理解下さい。同じ企業・団体からの複数の方の参加も歓迎します。BM協会会員以外の方も大歓迎です。 講義形式: pdf資料とPPTスライドなどを適宜使用して行います。 参加費用: 会員:4,000円/日/人 非会員:8,000円/日/人 大学生:1,000円/日/人 いずれか1回だけの出席または全3回通しての出席いずれも可能です。 事前振込みまたは事後振込み、いずれも可能です。 出席回数の変更や代理出席も可能です。 定    員: 100名(予約申し込み制 お早目にお申込み下さい) 申込み等: 仮申し込み欄に申込者email記入後、仮登録ボタンをクリックしてください。 入力されたemailに返信メールを送りますので本登録してください。 注1 返信メール本文にあるURLをクリックして本登録を行ってください。 注2 本登録までのURLの有効期限は10分となります。 Web予約ができない場合は、当協会ホームページhttps://jabm03.comのお問い合わせから、日本ボンド磁性材料協会(JABM)事務局宛にご連絡ください。 Tel:03-5811-6891 Fax:03-5811-6892 これまで通り参加者は一人ずつお申し込み下さい。 ZOOM会議参加時にe-mailによる入室許可が必要となりますので、参加者のe-mailアドレス入力をお願いします。また、参加申込みされた方々が一回線で一緒に聴講することは可能ですが、その場合、責任者を決めた上で、申し込まれた方全員のお名前をご連絡下さい。
7月
10
2:00 PM 寺子屋BM塾 @ ZOOM上
寺子屋BM塾 @ ZOOM上
7月 10 @ 2:00 PM – 5:00 PM
2026年前期:塾生募集!! ~ 皆様、寺子屋BM塾・2026年度前期講座のご案内です ~  日本ボンド磁性材料協会(JABM)の寺子屋BM塾では、我国のお家芸である磁性材料に関する技術の伝承を旨とし、広く磁気技術の普及・啓蒙および振興・発展に寄与すること、更には社外での仲間作りの場を提供することも目指しています。平成19年4月のBM塾開設以降,それぞれの専門家の分担制により実施してまいりました。2026年度は ZOOMのみで開催することにしました。講義時間は1回2時間(途中休憩あり)とします。  今回は、永久磁石材料の基礎として、物性、材料各論及び最近の話題の3つの面から連続講義を頂きます。永久磁石材料の磁気的性質を勉強し、現在の永久磁石材料の状況を把握し、将来の永久磁石材料開発を展望する有益で貴重な講義です。分からないことは質問することで理解を高めて頂けましたら幸いです。 どうぞ奮ってご参加下さい。 寺子屋BM塾講座案内のPDFはこちら! 会員の方はこちらから申込をお願いします⇒ 第 39 期講座 永久磁石材料の基礎 講師: 名誉教授/特任教授  杉本 諭  東北大学大学院研究科  日時 講義概要 第 1 講 義 2026年 5月15日(金) 14時‐16時 2時間 永久磁石の基礎1(物性) 第 2 講 義 2026年 6月19日(金) 14時‐16時 2時間 永久磁石の基礎2(材料各論) 第 3 講 義 2026年 7月10日(金) 14時‐16時 2時間 永久磁石の基礎3(最近の話題) 会  場: ZOOMのみ 塾生対象: 磁性材料およびその応用製品について勉強したい方であれば資格・年齢を問いません。寺子屋塾という形式ですので、基礎的なものから最先端の難しい内容も含んでいます。分からない場合は遠慮無く質問して理解する、また難しい内容については参加者全員で議論する場とご理解下さい。同じ企業・団体からの複数の方の参加も歓迎します。BM協会会員以外の方も大歓迎です。 講義形式: pdf資料とPPTスライドなどを適宜使用して行います。 参加費用: 会員:4,000円/日/人 非会員:8,000円/日/人 大学生:1,000円/日/人 いずれか1回だけの出席または全3回通しての出席いずれも可能です。 事前振込みまたは事後振込み、いずれも可能です。 出席回数の変更や代理出席も可能です。 定    員: 100名(予約申し込み制 お早目にお申込み下さい) 申込み等: 仮申し込み欄に申込者email記入後、仮登録ボタンをクリックしてください。 入力されたemailに返信メールを送りますので本登録してください。 注1 返信メール本文にあるURLをクリックして本登録を行ってください。 注2 本登録までのURLの有効期限は10分となります。 Web予約ができない場合は、当協会ホームページhttps://jabm03.comのお問い合わせから、日本ボンド磁性材料協会(JABM)事務局宛にご連絡ください。 Tel:03-5811-6891 Fax:03-5811-6892 これまで通り参加者は一人ずつお申し込み下さい。 ZOOM会議参加時にe-mailによる入室許可が必要となりますので、参加者のe-mailアドレス入力をお願いします。また、参加申込みされた方々が一回線で一緒に聴講することは可能ですが、その場合、責任者を決めた上で、申し込まれた方全員のお名前をご連絡下さい。

「校正用磁石セット」頒布のご案内

ボンド磁石試験方法ガイドブック頒布のご案内

圧粉磁心試験方法ガイドブック頒布のご案内

2026活動予定

アクセス

日本ボンド磁性材料協会
TEL. 03-5811-6891
FAX. 03-5811-6892

Mail. info@jabm03.com
〒116‐0014
東京都荒川区東日暮里5丁目52-2
神谷ビル6F602号