協会組織図

2024年9月

JABM 日本ボンド磁性材料協会

「協 会 概 要」

当協会は、ボンド磁性製品用原材料、その成形品、応用製品及びボンド磁性材料工業技術の改善発達を図り、もって世界のボンド磁性材料関連業界の健全なる発展に寄与することを目的とする。

昭和56年10月に(任)プラスチック・ゴムマグネット懇話会として発足し、昭和59年(任)プラスチックス・ゴムマグネット工業会に改称、平成元年(任)日本ボンデッドマグネット工業協会に改称、平成8年に(任)日本ボンド磁石工業協会に改称、平成18年6月に(任)日本ボンド磁性材料協会に改称し現在に至っている。昭和63年10月に東京・台東区根岸の里に事務所を開設し、さらに平成7年6月に東京・荒川区東日暮里の現事務所に移転し、現在に至っている。

現在の会員構成及び協会組織・活動状況などについての概要は下記の通りです。

法人正会員 22社 磁粉、バインダー用ポリマー、コンパウンド、成形品メーカー
法人賛助会員 24社 加工機械、金型、測定機器メーカ 試験・測定
リサーチ法人、応用製品ユーザー、商社
法人国際会員 15社
個人国内会員 52名
個人国際会員 2名

計 法人61社、個人54名の会員で構成されており、協会規約のもと次の組織で活動を行なっています。

JABM組織図

問合せ先:
日本ボンド磁性材料協会 事務局
〒116-0014 東京都荒川区東日暮里5-52-2 (神谷ビル6階602号)
TEL 03-5811-6891
FAX 03-5811-6892
メールでのお問合せ
URL:https://jabm03.com



公開イベント

1月
9
3:30 PM 新春公開セミナー @ アートホテル日暮里
新春公開セミナー @ アートホテル日暮里
1月 9 @ 3:30 PM – 5:00 PM
日時:2026 年 1 月 9 日(金) 講演会:15:30 ~ 17:00 場所:アートホテル日暮里ラングウッド 参加費:会員:無料  非会員:5,500 円 学生:無料 2026JABM新春公開セミナー プログラム 総合進行:JABM 企画委員長  脇本 直樹 (戸田工業株式会社) 開会挨拶:JABM 会長  有泉 豊徳 (東英工業株式会社) 講  師:清水 孝太郎氏      三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 『希土類(レアアース)産業の経済的重要性と今後期待される研究開発ほか』 日本希土類学会の第43回講演会(令和7年11月14日)でご紹介したことを基礎としつつ、今後の市場動向に影響するであろう事項として、国際希土類工業協会の活動から見えてくる欧米勢が抱えている懸念、分析技術から見えてくる中国希土類産業の実力、希土類をディールの材料とする米国の本音、新たな市場ルール形成の場となりつつある希土類の国際標準化動向等に触れる予定です。希土類の年間生産量は鉄鉱石等と比べて極めて少ないにもかかわらず、NdFeB 磁石をはじめとする幅広い用途で不可欠な存在です。触媒、蛍光体、電池材料など多様な分野で利用され、まさに産業基盤となっています。生産量はわずかでもその経済的重要性は極めて大きいものがあるといえます。希土類産業の経済的重要性を定量的に評価するとともに、磁石に続く新たな研究開発のあり方を考察します。[...]

「校正用磁石セット」頒布のご案内

ボンド磁石試験方法ガイドブック頒布のご案内

圧粉磁心試験方法ガイドブック頒布のご案内

2025活動予定

アクセス

日本ボンド磁性材料協会
TEL. 03-5811-6891
FAX. 03-5811-6892

Mail. info@jabm03.com
〒116‐0014
東京都荒川区東日暮里5丁目52-2
神谷ビル6F602号