平成20年通期活動報告
(平成20年1月1日〜平成20年12月31日)
1 理事会 平成20年1月18日(金) 10:00〜12:20 於 協会会議室
議 題 
(1)新年挨拶 会長、副会長
(2)各分科会委員長挨拶
・企画委員長… (新年方針、国内生産統計、海外生産統計、その他)
・技術委員長… (新年方針、2007BMシンポジウム報告、その他)
・機関紙編集長…(BMニュース 進捗報告)
(3)評議員会配布資料説明(事務局)
(4)理事会、分科会 年間日程
(5)その他 
評議員会  平成20年1月18日(金)12:45〜13:30ホテルラングウッド2Fばらの間
講演会   平成20年1月18日(金)13:45〜16:15ホテルラングウッド2F孔雀の間
1.「米国発 HALT試験とは何か」HALT後進国 日本への警鐘
鞄圏zテクニカ HALT技術センター センター長 川上 雅司
2.「何故コニカが開発競争に勝てたか」
元コニカ梶@取締役技術研究所長 内田 康男
3.「銀塩写真システムから電子映像システムへの転換から学んだこと」
元富士フィルム梶@副社長 上田 博造
賀詞交歓会 平成20年1月18日(金)16:30〜17:30ホテルラングウッド5F光の間
  
配布資料:
1.評議員会次第
2.新春記念講演会プログラム
3.賀詞交歓会次第
4.賀詞交歓会及び記念講演会 出席者名簿
5.賀詞交歓会 芳賀会長挨拶要約
6.平成19年度事業計画
7.平成19年度収支予算書(一般会計)
8.平成19年度活動報告(平成19年1月1日〜平成19年12月31日)
9.2007年・日本ボンド磁性材料業界推定及び日系メーカーの生産金額
10.ボンド磁石国内生産推移1995-2007及び日系海外生産推移2002-2007
11.第71回技術例会、第72回技術例会、2007BM国際シンポジウム
 プログラム及び収支報告書
12.寺子屋BM塾「永久磁石のイロハ」講座内容及び収支報告
講師:浜野正昭(JABM技術委員、未踏科学技術協会特別研究員、明治大学非常勤講師)
13.寺子屋BM塾「軟質磁性材料のABC」開催日程と講座内容
講師:落合達四郎(鞄圏zテクニカ 技術顧問、元TDK且謦役基礎材料研究所所長
14.BMニュース37号、38号発行 収支報告
15.平成19年度収支見込み(平成20年1月10日現在)
2 評議員会 平成20年1月18日(金) 12:45〜13:30 於 ホテルラングウッド 2F ばらの間 
出席者 (順不同、敬称略)
会 長   芳賀 美次(アクテム)
副会長  大森 賢次 (住友金属鉱山)
CEO   原田 英樹(HTA)
評議員  寺田 昭英(栃木カネカ) 
評議員  大森 賢次(代理)(住友金属鉱山)
理 事   笠原 瑞穂(日本電磁測器)、
理 事   石垣 尚幸(日立金属)
理 事   谷口 之通(菱華トレーディング)
専務理事 多田 健雄(日本ボンド磁性材料協会)
企画委員長 石田 知久(メイト)
技術委員長 藤平 浩之(東京フェライト製造)
配布資料:
1.評議員会次第
2.新春記念講演会プログラム
3.賀詞交歓会次第
4.賀詞交歓会及び記念講演会 出席者名簿
5.賀詞交歓会 芳賀会長挨拶要約
6.平成19年度事業計画
7.平成19年度収支予算書(一般会計)
8.平成19年度活動報告(平成19年1月1日〜平成19年12月31日)
9.2007年・日本ボンド磁性材料業界推定及び日系メーカーの生産金額
10.ボンド磁石国内生産推移1995-2007及び日系海外生産推移2002-2007
11.第71回技術例会、第72回技術例会、2007BM国際シンポジウム
 プログラム及び収支報告書
12.寺子屋BM塾「永久磁石のイロハ」講座内容及び収支報告
講師:浜野正昭(JABM技術委員、未踏科学技術協会特別研究員、明治大学非常勤講師)
13.寺子屋BM塾「軟質磁性材料のABC」開催日程と講座内容
講師:落合達四郎(鞄圏zテクニカ 技術顧問、元TDK且謦役基礎材料研究所所長
14.BMニュース37号、38号発行 収支報告
15.平成19年度収支見込み(平成20年1月10日現在)
議 題:
1.平成19年度活動報告(平成19年1月1日〜12月31日)
 及び今後の活動について 芳賀会長 
 個別報告           多田専務理事
2.評議員各位のご意見拝聴
3.その他
3 新春記念講演会 平成20年1月18日(金) 13:45〜16:15 於 ホテルラングウッド 2F 孔雀の間 
1.「米国発 HALT試験とは何か」HALT後進国 日本への警鐘
鞄圏zテクニカ HALT技術センター センター長 川上 雅司
2.「何故コニカが開発競争に勝てたか」
元コニカ梶@取締役技術研究所長 内田 康男
3.「銀塩写真システムから電子映像システムへの転換から学んだこと」
元富士フィルム梶@副社長 上田 博造
4 新年賀詞交歓会 平成20年1月18日(金) 16:30〜17:30 於 ホテルラングウッド 5F 光の間 
参加数:91名(記念講演会講師3、招待5、新聞社7、進行係6、会員62、一般8)
本年も賀詞交歓会に先立ちボンド磁性材料振興基金を活用した新春記念講演会を開催した。
今回はJABMのPRをするため一般の方にも参加してもらった。
参加費:会員 無料  一般 10,000円(賀詞交歓会懇親会費を含む)
1.会長挨拶                  16:30〜16:45  芳賀会長
 及び2007BM業界推定値について
2.乾杯の音頭                16:45          芳賀会長
3.中締め                                   17:20〜17:25   大森副会長
4.閉会                                     17:30           多田事務局長
5 企画委員会 平成20年2月7日(木) 15:00〜17:30 於 協会会議室
議 題:
1.日本及び世界2007年需要予測について
2.2007年会員投票会社数値最終確定(10-12月数値算入)
3.平成20年度企画委員会活動日程
4.次期企画委員長、副委員長
5.その他
配布資料:
1.平成19年1〜12月会員投票会社数値(国内・海外合計値)10-12月算入 2月8日
2.平成19年1〜12月会員投票会社数値(国内分・海外分)10-12月算入 2月8日
3.平成19年1〜12月会員投票会社数値(国内・海外合計値)10-12月は1-9月引用1月7日
4.ボンド磁石業界推定資料 算出基準2007年度(2007年01月07日見直し)
5.ボンド国内生産推移1995〜2007及び日系海外生産推移2002〜2007(2008.01.18) 
6.World Bonded Magnet Output表(08.Feb.2008) 
7.参考資料 ボンド磁石の需要予測(日文・英文) 2007年4月企画委員会作成
6 技術委員会 平成20年2月8日(金) 15:00〜17:00 於 協会会議室
議 題 :
1.   第73回技術例会プログラム作成(2008年5月23日開催予定)
2.   寺子屋BM塾「軟質磁性材料のABC」開講について
PR方法、講師謝礼その他費用
3.   2007BM国際シンポジウム講演資料をCDに保存しロシア講師 Nikolay氏に
送付する件
4. 第4回磁性産業国際会議 2008/10/13-16 沈陽市 中国
   支持団体候補:日本ボンド磁性材料協会
   特別顧問候補:原田 英樹氏(日本ボンド磁性材料協会 CEO)
   受諾の可否検討
配布資料:
1. 第73回技術例会(5/23開催予定)プログラム検討用資料
 講演依頼先(8件)及び講演タイトル(仮題)
2. 第73回技術例会要旨案(芳賀会長作成)
3.寺子屋BM塾「軟質磁性材料のABC」塾生募集案内(浜野塾長作成)
4.叩き台:寺子屋BM塾運営規則試案(浜野塾長作成)
5.第4回磁性産業国際会議(2008/10/13-16 沈陽市 中国)
 会議の趣意及び案内(鮮干 澤 組織委員会主席 作成)
6.技術委員長の順番(2003年12月12日議事録)
7 理事会 平成20年3月19日(水) 15:00〜17:00 於 協会会議室
議 題:
1.平成20年度役員人事
2.通常総会提出議案の検討 
3.企画委員会報告
4.技術委員会報告
5.機関誌編集委員会報告
6.その他
配布資料:
1.  第73回技術例会プログラム案(2008年5月23日開催)
2.  寺子屋BM塾 軟質(ソフト)磁性材料のABCの開講案内
3.  評議員会の改革案(芳賀会長作成)
4.  BMニュース39号会員会社巡りインドASHVINI社原稿
5.  ISMI’08 Oct.13-16,2008. Shenyang,China
8 特別研修会 平成20年4月4日 参加12名 熊谷ゴルフクラブ
9 技術委員会 平成20年4月11日(金)15:00〜17:00 於 協会会議室
議 題 :
1.第73回技術例会 (5月23日開催予定)講演会進行役分担
2.第74回技術例会(9月5日開催予定)講演依頼先
3.2008BMシンポジウム(12月5日開催予定)講演依頼先
4.寺子屋塾(5月16日開催予定)開講体制及び費用
5.その他
配布資料:
1.JABM技術講演会履歴
1-1シンポジウム講演プログラム 1997年〜2007年
1-2技術例会講演プログラム 1998年〜2008年春
2.寺子屋BM塾 2008年以降の企画案
3.寺子屋BM塾運営規則試案
4.BMニュース39号編集後記案
10 企画委員会 平成20年4月17日(木)15:00〜17:00 於 協会会議室
議 題:
1.  平成20年企画委員会役員(案)
2.  会員配布用2008需要予測(英文版、日文版)
3.  会員配布用世界のボンド磁石生産統計(2007実績及び2008予測)
4.  その他
配布資料:
1.ボンド磁石の需要予測(2008年まで)案 
 石田委員長が企画委員と相談して原案をまとめた資料
2.World Bonded Magnet Output表(08.Feb.2008)
3.第74回技術例会講演依頼先案(4/11技術委員会議事録より)
4.評議員資格改定案(芳賀会長)
11 理事会 平成20年5月9日(金)15:00〜17:00 於 協会会議室
議 題: 
1.平成20年度通常総会提出資料の検討
 (役員人事、会員異動、19年度事業報告、収支決算、平成20年度事業計画、収支予算案)
2.企画委員会報告
3.技術委員会報告 第73回技術例会(5月23日開催予定)、
 第74回技術例会(9月5日開催予定)
 2008BMシンポジウム(12月5日開催予定)
4.機関紙編集委員会報告
5.その他                                
   
配布資料:
1.平成19年度収支決算書案(総会議案)
2.平成20年3月31日現在銀行預金残高証明書
3.平成19年度現金出納帳
4.平成19年度銀行預金出納帳
5.一般会計収支実績推移(平成9年度〜平成19年度)および平成20年度予算案
6.平成20年度役員案(総会議案)
7.平成19年度会員の異動状況(総会議案)
8.平成20年度事業計画案(総会議案)
9.平成20年度予算案(総会議案) 
12 2008寺子屋BM塾第1回 平成20年5月16日(金)14:00〜17:00 於 鞄圏zテクニカ TIFC 7F
講座:軟磁性材料のABCその1 講師 落合 達四郎 氏
参加者45名 (会員29名、一般16名)
13 機関誌編集委員会 平成20年5月22日 15:00〜17:00 於 昭和電工竃{社 会議室
BM News No.39 最終校正会議 
渡辺編集委員(昭和電工)、藤平編集委員(東京フェライト製造)
多田編集委員長(JABM)、泉川和志様(アールプリモ社)、小西 淳 様(昭和電工)特別参加
14 第73回技術例会 平成20年5月23日(金)13:00〜17:00 於 ホテルラングウッド 2F朱鷺の間
「新しい磁性産業を切り開 参加申込 159名(講師他含む) 参加費 会員5,000円 一般12,000円
先端技術」 1.「ボンド磁石の生産動向 」 
 JABM 企画委員長 潟<Cト 東京営業所 所長 石田 知久
2.「レアアース資源と産業」
  三菱商事梶@非鉄事業開発ユニット 部長代理 太田 辰夫
3.「高性能永久磁石の応用」 
 日立金属鰍mEOMAXカンパニー 技術部 主任技師 坂口 英二
4.「熱間加工ラジアル異方性リング磁石の最新技術動向」
 大同特殊鋼梶@電磁材料研究所 磁石材料研究室 室長 藪見 崇生
5.「永久磁石の特性向上装置”Magrise”の紹介」 
 --世界最高グレードのNd焼結磁石が大量生産可能に--
 潟Aルバック 筑波超材料研究所 部長 永田 浩、 主事 新垣 良憲
6.「高信頼性モータ用ボンド磁石 」 
 潟Gムジー  執行役員 吉田 洋一 
7.「高耐熱フレキシブル磁石(マイクロモーター用)」
 潟}グエックス 製品開発部 部長 伊田 壮
15 監事会 平成20年5月27日(火)10:00〜13:00 於 協会会議室
出席者:
(敬称略、順不同))
芳賀会長、根里税理士(根里税務会計事務所)
宮西敬介監事代理(青山特殊鋼梶@部長 八木 賢 氏 )
井上祐輔監事代理(且O徳 取締役東京支店長 押谷 寿次 氏)
多田(事務局) 
監査内容:
 平成19年度収支計算書(一般会計)
 平成19年度収支計算書(特別会計)
 平成19年度収支計算書総括表
 平成19年度貸借対照表(一般会計)
 平成19年度貸借対照表(特別会計)
 平成19年度貸借対照表総括表
 平成19年度財産目録
 平成19年度期首期末財産増減表(総括)
 平成19年度剰余金処分計算書
 平成20年3月31日現在預金残高証明書
 総勘定元帳(平成19年4月1日〜平成20年3月31日)
  現金・仮払金・前受金・会費収入・入会金収入・受取利息・
  協会誌広告収入・シンポジウム例会収入・協会誌他売却収入・
  校正磁石売却収入・その他収入・前期繰越収支差額・研究調査費・会議費・
  交通費・通信費・印刷費・事務管理費・事務所費・シンポジウム例会費・
  協会誌刊行費・前期繰越剰余金 以上の元帳
 普通預金出納帳1(平成19年4月1日〜平成20年3月31日)
 普通預金出納帳2(平成19年4月1日〜平成20年3月31日)
 定期預金通帳(平成19年4月1日〜平成20年3月31日)
 定期預金利息通帳(平成19年4月1日〜平成20年3月31日)
 平成19年度領収書類、請求書類
(参考資料)一般会計収支実績推移(H8〜H19)及びH20予算
16 企画委員会 平成20年6月6日(金)11:00〜12:00 於 協会会議室
議 題:
1.平成20年企画委員会役員
2.2008年需要予測
3.2008年1月〜3月生産統計
なお、当日は下記開催
13:00〜14:00 技術委員会 協会会議室
14:30〜15:10 通常総会  ホテルラングウッド
15:30〜16:50 懇親会   ホテルラングウッド
配布資料:
1.ボンド磁石の需要予測 2008年まで(日文、英文)
2.会員投票会社数値(国内と海外の合計値)1-3月
3.会員投票会社数値(国内分と海外分に区分け)1-3月
4. International Magnetics Technology, Inc[Current Patent Situation] John Croat
17 技術委員会 平成20年6月6日(金)13:00〜14:00 於 協会会議室
議 題 :
1.平成20年度技術委員長、副委員長
2.第73回技術例会収支報告  
3.第74回技術例会テーマ最終案(2008.09.05開催予定)
4.2008BMシンポジウム講演テーマについて(2008.12.05開催予定)
5.BMニュー40号 掲載テーマ
6.寺子屋BM塾2008年後期「ボンド磁石の基本技術」
配布資料:
1.第73回技術例会収支報告書
2.寺子屋BM塾「軟磁性材料のABC」第1回2008.05.16開催参加者数及び収支
3.第74回技術例会プログラム案
4.International Magnetics Technology, Inc[Current Patent Situation] John Croat
5.寺子屋BM塾2008年後期「ボンド磁石の基本技術」講師・会場・開催日
18 平成20年通常総会 平成20年6月6日(金) 14:30〜15:10
ホテルラングウッド 4F サニーホール コンサートサロン
東京都荒川区東日暮里5-50-5
議題及び審議結果
議決権数   50社
出席数     14社
委任状     18社
出席合計   32社
協会規約 第4章会議(総会)第18条5項、6項により本総会は成立。
1.第一号議案 平成19年度事業報告、収支決算  可決(異議なし)
2.第二号議案 協会規約改定案(評議員)  可決(異議なし)
3.第三号議案 平成20年度役員案   可決(異議なし)
4.第四号議案 平成20年度事業計画案、収支予算案   可決(異議なし) 
5.第五号議案 その他  堤案なし
○平成20年度事業計画は平成20年会計年度に適用
(平成20年4月1日〜平成21年3月31日まで)
議長挨拶(芳賀会長)
会員の皆様には大変お忙しい中、通常総会にご出席いただき誠に有り難うございます。
また平素より会員の皆様、役員の皆様、そして多田専務理事には大変なご努力とご支援を賜り改めて厚くお礼申し上げます。
さて、平成19年度の事業活動は、今まで通り会員の皆様のお役に立つような有益な協会を目指して、春/秋の技術例会、12月の国際シンポジウム、1月の新春記念講演会など年4回の講演会を行いました。これに加え、国内及び海外のボンド磁石の生産統計値の集計、BMニュースの発行、ホームページの充実、校正磁石の頒布、そして昨年より新たに始めました「寺子屋BM塾」による教育活動など積極的に展開して参りました。
また、協会の予算に関しましては、従来通り基本的には、管理費は会費収入で賄い、事業費は事業収入で対応しております。さらに、新年の記念講演会の費用は、貯蓄された金額の適正化をはかるため「ボンド磁性材料振興基金(特別会計)」から対応させていただき、会員の皆様へ還元を図ってまいりました。
5月27日に監事会があり、監事の方々と(根里)税理士の監査も受けましたが、平成19年度の会費収入と事業収入はまず順調でありました。ただ事業収入では、昨年12月の国際シンポジウムが、117名しか参加いただけず、収支はマイナスでありましたが、「寺子屋BM塾」のプラスが大きかったため、全体として協会収支は、プラスになり、健全な経営内容であったと言えると思います。
なお、平成19年度の収支決算の監査結果については、第一号議案として青山特殊鋼鰍フ八木監事代理から後程ご報告いただくことになっております。
続いて平成20年度は、昨年と同様な活動を行う計画ですが、今年は新たに「評議員を増員し、充実した評議員会」にしたいと考え、議案に上げさせていただきました。
次に平成20年度の事業活動は、すでに始まっております。5月23日の「第73回技術例会」は、「新しい磁性産業を切り開く先端技術」を特集に組みましたが、すばらしい講師に恵まれ、155名の方々にご参加いただきました。技術例会では2001年以降、最も多い人数になりました。
勉強会であります「寺子屋BM塾」は、浜野塾長の企画により、今年も5月から「軟質磁性材料のABC」を元TDKの落合先生にお願いし、既に始まっております。
平成20年度の活動内容は、お手元の資料にありますが、概略は以上であります。
それでは議案審議に入りたいと思います。今回の総会は、役員改選の年であります。また評議員の増員、これに伴う会則の一部改訂などがありますが、重要議案を十分に、且つ、活発にご審議くださるようお願い申し上げます。
それでは多田専務理事より議案のご説明を行っていただきます。
議案審議
第一号議案 平成19年度事業報告、収支決算
会長の議案主旨説明の後、多田専務理事より内容を報告。
監査報告
収支決算の監査結果につき、監事代理 八木 賢 氏 (青山特殊鋼梶@部長)より報告。
5月27日に監事会を開催し、根里税務会計事務所立会いの元に収支内容について会計原則に従い銀行預金残高証明書、請求書領収書類、通帳、総勘定元帳、現金の監査を実施した。
「監査結果」
1.一般会計
1-1シンポジウム・例会収入増とシンポジウム・例会費減で1,168,545円の黒字となり活発な協会活動を反映した内容といえる。
2.特別会計
2-1一般会計へ記念講演会費663,314円繰り出しは、会員の為の財産有効活用であり健全といえる。
3.全体
3-1一般会計と特別会計を総括した協会の正味財産は黒字の520,464円となり
活発な協会活動を反映した健全な収支決算である。
結論:平成19年度収支決算は適法正確である。
一般会計当期剰余金12,223,212円、特別会計当期剰余金8,949,631円を
次年度繰越剰余金とする第一号議案は満場一致で承認された。
第二号議案 協会規約改定案(評議員)
1.評議員定数 若干名を13名以下に変更
2.選任範囲を正会員・賛助会員A・国際会員から会員(正会員・賛助会員A・賛助会員B・
国際会員・個人会員・名誉会員)に変更
「意見」評議員は重要な役割なので若干名から13名以下に増員することに賛成。
第二号議案 評議員規約改定は満場一致で承認された。
第三号議案 平成20年度役員選出案
芳賀会長、大森副会長 再任(3年目)
新評議員 6名:浜口 訓路 氏(栃木カネカ梶@社長)
           杉本 光男 氏(帝京平成大学 名誉教授)
           山元 洋 氏 (明治大学理工学部 教授)
           赤岩 達重 氏(潟<Cト 会長)
           落合 達四郎 氏(鞄圏zテクニカ 技術顧問)
           飯村 勉 氏((財)加藤科学振興会 事務局長)
新監事      :宮西 敬介 氏(青山特殊鋼梶@専務取締役)
原田CEO,阿部顧問、理事(5名)、評議員(4名)、監事(1名)、専務理事 再任
退任:評議員  寺田 昭英 氏(栃木カネカ梶@(前)社長) 
退任:監事    矢吹 次男 氏(大成化薬梶@取締役)
第三号議案 平成20年度役員案は満場一致で承認された。
第四号議案 平成20年度事業計画案、収支予算案     
会長の議案主旨説明の後、多田専務理事より内容を報告。
事業計画案
協会名称変更による協会事業の拡大に伴い、平成20年度も前年の計画を継続し、ボンド磁性材料に関する下記の事業計画を実行すると同時に、特にボンド軟磁性材料関連の新会員の加入を促進し、生産動向および技術動向の基礎資料の収集と充実をはかる。
主たる活動
1.生産統計
1-1 「2008年日本ボンド磁石業界推定値」
1-2 「2008年ボンド磁石関連セット統計」
1-3 「2008World Bonded Magnet Output」
1-4 「世界ボンド磁石動向討論会」2008年12月5日開催予定
1-5 「永久磁石の国別輸出入統計」
2.技術の普及啓発
2-1.第73回技術例会「新しい磁性産業を切り開く先端技術」2008/5/23 開催済み
2-2.第74回技術例会「軟質磁性材料の進歩とその評価技術」2008/9/5開催済み
2-3.2008BMシンポジウム「磁性材料を巡る最新の技術動向と環境対策」2008/12/5開催予定
2-4.SPHTI’08 & ISMI’08,October 13-16, Shenyang, Chinaで原田CEO 招待講演 
2-5.寺子屋BM塾「軟磁性材料のABC」2008/5/16. 6/20. 7/18
   講師 落合 達四郎 氏 鞄圏zテクニカ 技術顧問
((元)TDK且謦役基礎材料研究所長)
2-6.寺子屋BM塾「BM入門講座 良く分かるボンド磁石の基本技術」2008/9/19. 10/24. 11/21 
3.JABM振興基金記念講演会開催 2009/1/16 (賀詞交歓会を含む)
4.機関誌発行
 BM News No.40号、No.41号
収支予算案
一般会計:収入見込み14,860,000円 支出見込み14,420,000円 収支差額 +440,000円
特別会計:前期繰越8,949,631円 支出見込み700,000円次期繰越し見込み8,264,631円
       特別会計支出見込み700,000円は振興基金記念講演会費に使用予定。
第四号議案は 満場一致で承認された。
第五号議案  その他の議案なし
「意見」
現在、協会事務局より業界関連の新聞記事を会員にメール送信しているが
新聞情報の取り扱いについて懸念されることはないか。
「回答」 芳賀会長
協会事務局より配信している新聞記事は、会費をいただいている会員に対するサービスの一環と考えるが、新聞社側からみた場合の問題点の有無を理事会で調査し対応策を決定する。
「状況」送信記事のソース
1.電波新聞(購読料 年間6万円 協会より支払)
2.ゴム化学新聞(購読料 年間1万8,900円 協会より支払)
3.日本経済新聞((購読料 年間5万2,596円 事務局 多田 個人支払 自宅で購読)
4.レアメタルニュース (アルム出版社より寄贈)
5.会員より提供していただいたその他の記事
「新聞社への協力」
1.BM生産統計値の提供
2.BMニュースを寄贈
3.シンポジウム・技術例会へ招待(BM関連最新情報の提供)
「新聞社からの協力」
1.シンポジウム・技術例会・寺子屋BM塾開催の紹介記事掲載
2.総会・賀詞交歓会・記念講演会の紹介記事掲載
「新聞記事を会員に送信する問題点」
1.会員に送る新聞記事の選択は、事務局に一任しているので事務局の主観的な記事選択の質の問題があり、会費を有効に活用しているといえるかどうか。
2.メール送信ではなく会員が協会にきて新聞記事を閲覧する場合はどうか。
3.新聞社に口頭では許可をもらっているが正式書類での許可は得ていない。
「対応案」
1.送信を継続する
1-1送信情報管理委員会(仮称)を新設
  送信記事の選定と送信業務を行う
1-2現状どおり事務局が記事選定と送信業務を行う
2.送信を中止する
2-1新聞の購読を中止する。
2-2新聞の購読を継続し、会員が協会に来て閲覧できるよう保管する。
   
総会懇親会
平成20年6月6日(金)15:30〜16:50
ホテルラングウッド 6F 彩林の間
司会 多田専務理事
芳賀会長  挨拶
杉本光男 先生(帝京平成大学 名誉教授) 来賓ご挨拶
原田CEO  挨拶と乾杯の音頭
伊藤(前)企画委員長 (潟}グエックス  挨拶と中締めの音頭  
芳賀会長挨拶
先程の総会で会長に選任いただきました芳賀でございます。
会員の皆様には、大変ご多忙の中、総会・懇親会にご出席いただき誠に有り難うございます。
また平素より、当会の活動に対し、ひとかたならぬご支援、ご協力を賜り、改めて厚くお礼申し上げます。
それではまず最初に、日本ボンド磁性材料協会の平成20年度の通常総会が、先程無事終了したことをご報告申し上げます。
また本年は、役員改選の年に当たりますが、会長、副会長、CEO,顧問及び理事が再選されました。
評議員は、新たに潟<Cトの赤岩達重さん、元TDKの落合達四郎さん、元日立金属の飯村勉さん、帝京平成大学名誉教授の杉本光男さん、明治大学教授の山元洋さんの5名が選任されました。
また、監事2名のうち、大成化薬鰍フ矢吹次男さんの代わりに、青山特殊鋼鰍フ宮西敬介さんが選任されました。
企画委員長は潟<Cトの石田知久さんから潟Jネカの荒川秀秋さんにかわり、技術委員長は、東京フェライト製造鰍フ藤平浩之さんから、三菱マテリアル鰍フ五十嵐和則さんに交代いたします。
機関紙編集委員長は多田専務理事が続投です。
今年度はこのメンバーで頑張りますので、ご支援よろしくお願い致します。
退任された企画委員長の石田さんと技術委員長の藤平さんにおかれましては、この一年間、本当にご苦労様でした。有難うございました。
さて、平成19年度の事業活動は、今までと同じように、会員の皆様にとってお役に立つ、有益な協会を目指して活動してまいりました。また、ボンド磁石の海外生産移管が進んでいる中でも、活力と魅力溢れる協会にしたいと思ってやらせていただきました。
昨年の協会のイベントでは、春/秋の技術例会、国際シンポジウム、新春記念講演会、寺子屋BM塾まで入れると、510名を超す方々にご参加いただきました。
協会活動の有益性をイベントへの参加者数で見てみますと、平成17年の346名、18年の472名、19年の510名と順調に増えてきております。
今後とも会員のお仕事に役立つ情報、磁性材料に関する世界の最先端技術情報、個人の能力を高め続ける教育活動など、大勢の方々にご参加していただけるように企画してまいりたいと考えております。
平成20年度の事業活動は既に始まっております。勉強会の「寺子屋BM塾」は、「軟質磁性材料のABC」が、元TDKの落合先生によって始められ、55名の方々にご参加いただいております。
5月技術例会は、「新しい磁性産業を切り開く先端技術」を特集に組みましたが、すばらしい講師に恵まれ、155名の参加者を得、2001年以降の技術例会では、最も多い人数になりました。
その他の事業活動は、昨年同様に進めて参りますが、一点だけ改善されると思われるのは、評議員会です。今までの評議員会は、評議員の参加者が少なく盛り上がりに欠けておりましたが、先程の総会で5名の増員が承認されました。
当協会の理事会に対して、具体的で質の高い助言を期待しております。とは言いましても、最初から成果を急がないで、楽しく自由闊達にボンド磁性材料に関連する幅広い対話ができる場が存在するだけでも、意義があるのではないかと思っております。よろしくお願いいたします。
最後に、協会の収支に関してでありますが、5月27日に税理士立ち合いの下、監事会が行われ、先程の八木監事代理のご報告の通り、全体的に「活発な協会の事業活動を反映した健全な収支決算である」と言われました。
これも会員の皆様、役員の皆様、それから業務の合理化・節約を推進されてきた多田専務理事のご努力・ご支援・ご協力のお蔭であり、心より感謝申し上げます。
今年も新役員一同力を合わせ、より有益な協会づくりに頑張って参ります。
皆様のご支援とご協力を宜しくお願い致します。
杉本光男様(帝京平成大学名誉教授)来賓ご挨拶
寺子屋BM塾のご盛況、誠にご同慶の至りです。
教育は大きな効果が期待できる有効な投資です。どうぞ将来の磁性材料を背負って立つ立派な人材を育てるという願いを込めて講義をお願いします。
自分の経験からすると感激のある講義はいつまでも記憶に残っているものです。自分が立派に成し遂げたことについて話すときは、いくらでも話すことが出来るし、また大変わかり易く説明できるものです。テキストを読み上げることはなるべく避け、ぼやけた話ではなく話題を絞って話してください。また、目と目を合わせて話をすることは感激をよぶ大事な要素です。
武井セミナーには毎年70名位の方の参加をいただいておりますが、中には武井先生を偲んで
80才代の高齢の方も見えております。皆様には貴重な体験談をお話していただけるようお願いしております。当協会の教育活動の成果を期待いたします。
原田CEO挨拶と乾杯の音頭
JABMの活動を振り返って良かった点を3点、懸念材料を1点上げます。
良かった点
1.協会の使命である日本及び世界のボンド磁石生産統計の作成
石田企画委員長(メイト)を中心にまとめ上げた統計値は、日本の磁石メーカーの世界生産合計値は660億円、全世界の磁石メーカーの合計値は1160億円で実に日本は世界の57%をしめております。統計値作成にご尽力、ご協力をいただいた皆様に感謝申し上げます。
2.第73回技術例会 実に159名の参加者で超満員
藤平技術委員長(東京フェライト製造)を中心にボンド磁石のノウハウを込めた最新の技術を広くあまねく伝承する技術例会は大盛会でした。
技術例会の企画・立案・実行にご尽力、ご協力をいただいた皆様に感謝申し上げます。
3.多田専務理事 大病を乗り越えて協会業務をしっかりとやりとげていただき厚く感謝申し上げます。
懸念される点
1.軟磁性材を含むボンド磁性材料協会の新体制が緒についていない。
 軟磁性材料の生産統計値はまだどこにもない。ぜひ当協会でまとめ上げたい。
 この秋の第74回技術例会「軟磁性材料とその応用」9月5日開催予定が
 その試金石になる。
それでは、会員の皆様のお役に立てる協会を目標に、日本ボンド磁性材料協会会員とご参列の皆様の益々の発展を祈念して乾杯!
伊藤 登(前)企画委員長(潟}グエックス) 挨拶と中締め
平成7年から今日まで企画委員として、また平成18年には企画委員長を仰せつかりました。
微力ではありましたが企画委員の皆様と日本及び世界のBM生産統計作成に力を合わせたことが良い思い出になっております。私ごとですが40年永年勤続し、大変お世話になった潟}グエックスをこの6月で定年退職いたします。本来営業畑ですが、一時工場に勤務した時に製品の歩留まり改善に取り組み、その時寝食を忘れて考案した冶具が多大の効果を発揮したことが今でも忘れられません。
今日ご出席の方々にも公私にわたり大変お世話になり厚く感謝申し上げます。
それでは皆様の益々のご隆盛とご健康を祈念して1本締めで行きたいと思います。
御唱和をお願いいたします。
19 2008寺子屋BM塾第2回 平成20年6月20日(金)14:00〜17:00 於 鞄圏zテクニカ TIFC 7F
講座:軟磁性材料のABCその2 講師 落合 達四郎 氏
参加者39名 (会員25名、一般14名)
20 理事会 平成20年7月11日(金)15:00〜17:00 於 協会会議室
議 題: 
1.通常総会結果報告
 総会及び懇親会議事録
 欠席者へ総会資料送付(国内会員、海外会員)
 総会及び懇親会費用
2.企画委員会報告
 委員長及び副委員長交代
3.技術委員会報告 
 委員長及び副委員長交代
 第73回技術例会収支(5月23日開催)
 第74回技術例会プログラム(9月5日開催予定)
 2008BMシンポジウム講演依頼先案(12月5日開催予定)
4.寺子屋BM塾(軟磁性材料のABC)進捗及び収支報告(第1回〜第2回)
 2008年後期寺子屋BM塾(良く分かるボンド磁石の基本技術)塾生募集
5.その他                                
   
配布資料(回覧を含む):
1.平成20年度総会資料(英文)回覧
2.平成20年度総会及び懇親会議事録(回覧)
3.平成20年度総会及び懇親会費用
4.第73回技術例会収支報告書
5.第74回技術例会プログラム(日文・英文)
6.2008BMシンポジウム講演依頼先
7.BM塾(軟磁性材料のABC)収支報告(第1回〜第2回、第3回は7/18開催予定)
8. BM塾2008年後期塾生募集要領
9.ボンド磁石の需要予測(2008年まで)日文
10.ボンド磁石の需要予測(2008年まで)英文
11.World Bonded Magnet Output(2007Actual Result,2008Forecast)
12.総会懇親会費用推移及びH20総会懇親会費用明細
21 2008寺子屋BM塾第3回 平成20年7月18日(金)14:00〜17:00 於 鞄圏zテクニカ TIFC 7F
講座:軟磁性材料のABCその3 講師 落合 達四郎 氏
参加者34名 (会員22名、一般12名)
22 技術委員会 平成20年8月8日(金)15:00〜17:00 於 協会会議室
議 題 :
1. 第74回技術例会進行役割分担(2008.09.05開催)
2. 2008BMシンポジウム講演テーマ(2008.12.05開催)
3. 2009年1月16日記念講演会講師
4. 寺子屋BM塾2008年後期「よく分かるボンド磁石の基本技術」
5. その他
配布資料
1.2008BMシンポジウム講演依頼先と講演受諾状況
2.寺子屋BM塾2008年後期「よく分かるボンド磁石の基本技術」
 講座、講義、講師、日程、会場
3.2009年以降のBM塾企画案
4.International Magnetics Technology(IMT) [Current Patent Situation]
5.Magnequench [Response to Contentions Made by IMT]
23 第74回技術例会 平成20年9月5日(金)13:00〜17:00 於 ホテルラングウッド 2F 朱鷺の間
「軟質磁性材料の進歩と 参加申込 105名(講師他含む) 参加費 会員5,000円 一般12,000円
その評価技術」 1.「圧粉磁心用鉄粉」
 叶_戸製鋼所 技術開発本部 材料研究所材質制御研究室 主任研究員 三谷 宏幸
2.「粉末工法によるFe-Co-V合金」 
 山陽特殊製鋼(株) 粉末事業部 開発営業部長 柳谷 彰彦
3.「電磁波吸収ナノコンポジット」 
 (株)日立製作所 材料研究所 電子材料研究部 主任研究員 日高 貴志夫
4.「マイクロ波帯電子材料測定法」  
 アジレント・テクノロジ−(株) アプリケーションエンジニアリング部 シニアコンサルタント 戸高 嘉彦
5.「ベクトルネットワークアナライザの最新動向2008」 
 ロ−デ・シュワルツ・ジャパン(株) テクニカルセンター シニアエンジニア 廣 智之
6.「軟磁性金属ガラスの電子デバイスへの応用」  
 アルプス電気(株) 磁気デバイス事業部AMDプロジェクト 主任技師 小柴 寿人
7.「クロスパワー法による低損失軟磁性材料の高精度測定手法について」 
 岩通計測梶@新規事業開発部 部長 島村 正彦
8.「高周波用途向け高磁束圧粉磁心」
 住友電気工業(株) エレクトロニクス・材料研究所 研究員 前田 徹
24 企画委員会 平成20年9月11日(木)15:00〜17:00 於 協会会議室
議 題:
1.平成20年4月〜6月生産統計について
2.世界生産統計打合わせ(12月4日開催予定)の準備について
3. 2009JABM新春記念講演会プログラム案(芳賀会長)
4.その他
配布資料:
1.平成19年4月〜6月会員投票会社数値(国内・海外合計値)
2.同上 国内分 海外分
3.2008世界統計討論会参加依頼先候補案(事務局作成)
4.2008年世界ボンド磁石討論会ご参加願い(日本文及び英文)案(事務局)
5..World Bonded Magnet Output by JABM Plan & Marketing Committee 2008.04
6.MQパウダー2007年生産量(重量と金額)NEO Material 社ホームページより
25 2008寺子屋BM塾第4回 平成20年9月19日(金)14:00〜17:00 於 ホテルラングウッド 彩林の間
講座:「ボンド磁石用高分子材料とコンパウンディング技術」 講師 アクテム代表 芳賀 美次 氏
参加者52名 (会員37名、一般15名)
26 理事会 平成20年9月26日(金)15:00〜17:00 於 協会会議室
議 題: 
1.第74会技術例会(2008/09/05開催)結果報告
2.2008BMシンポジウムプログラム案(2008/12/05)
3.世界ボンド磁石統計討論会(2008/12/04)準備状況
4.BM生産統計報告
5.寺子屋BM塾進捗状況と予定
6.技術委員会議事録について(2008/08/08開催)
7.その他
配布資料:
1.第74回技術例会収支報告書
2.2008.09.19開催寺子屋BM塾収支報告書(講師 芳賀会長)
3.寺子屋BM塾平成20年度後期講座の案内
4.2008BMシンポジウムプログラム進捗状況
5.2008/8/8開催技術委員会議事録
6.会員投票会社数値(国内海外合計値)平成20年1〜6月集計
7.会員投票会社数値(国内分、海外分)平成20年1〜6月集計
8.MQパウダー2007年生産量(重量・金額)
9.MQパウダー2007年シェア及び成長率
10.MQパウダー主要得意先
11.MQパウダー2008年第一Q、第二Q生産量
12.2008世界ボンド磁性材料討論会参加依頼文案(日文、英文)
13.同上参加依頼先案
14.World Bonded Magnet Output(2008.04企画委員会作成)
15.2009JABM新春記念講演会プログラム案(芳賀会長)
27 特別研修会 平成20年10月3日 参加11名 熊谷ゴルフクラブ
28 技術委員会 平成20年10月10日(金)15:00〜17:00 於 協会会議室
議 題 :
1.第74回技術例会収支について(9月5日開催済み)
2.2008BMシンポジウム最終プログラム決定(12月5日(金)開催予定)
 中国講演者及び世界統計討論会中国参加者 ビザ申請
 同時通訳各講演補助分担決定、会場進行分担決定、
 同時通訳へ講演要旨及び磁性材料関連技術用語資料事前提出
 プロジェクター事前調整(担当者決定)、プロジェクター会場設置
 同時通訳設備設置立会者決定(12月4日19:00ホテルラングウッド)
3.第75回技術例会について(予定開催日、主題、講演依頼先)
4.寺子屋BM塾後期進捗状況
5.その他
配布資料
1.第74回技術例会収支報告書
2.2008BMシンポジウム日英同時通訳見積書
3.寺子屋BM塾「BM入門講座1」芳賀会長講師2008/9/19開催収支
4.2009年以降のBM塾企画案
5.2008.08.08開催技術委員会議事録一部訂正箇所 
29 2008寺子屋BM塾第5回 平成20年10月24日(金)14:00〜17:00 於 ホテルラングウッド 彩林の間
講座:「ボンド磁石作成のための金型設計と射出成形技術」 講師 潟Gムジー 吉田 洋一 氏
参加者50名 (会員34名、一般16名)
30 企画委員会 平成20年11月6日(木)15:00〜17:00 於 協会会議室
議 題:
1.平成20年1月〜9月会員投票数値による2008業界推定値作成について
2.世界生産統計討論会(12月4日開催)
World Bonded Magnet Output表及び質問事項について
3.その他
配布資料:
1.平成20年7月〜9月会員投票会社数値(国内・海外合計値)
2.同上 国内分 海外分
3.2008世界統計討論会参加依頼状及び送付先(日文と英文)(事務局作成)
4.World Bonded Magnet Output by JABM Plan & Marketing Committee 2008.04
5.ボンド磁石国内生産推移(1995-2007)及び日系海外生産推移(2002-2007)
6.ボンド磁石業界推定資料 算出基準 2003、2004、2006、2007年度
7.世界生産統計質問事項 2005年、2006年、2007年
8.平成21年新年記念講演会講師及び講演タイトル案
31 理事会 平成20年11月7日(金)15:00〜17:00 於 協会会議室
議 題:
1.2008BMシンポジウム進捗状況(2008/12/05開催予定)
2.世界ボンド磁石統計討論会(2008/12/04開催予定)進捗状況
3.企画委員会報告
4.技術委員会報告
5.BMニュース40号発行報告
6.その他
(出席予定者数 2名 委任状 1名 理事会成立に未達のため中止)
32 機関誌編集委員会 平成20年11月14日 15:00〜17:00 於 昭和電工竃{社 会議室
BM News No.40 最終校正会議 
渡辺編集委員(昭和電工)、藤平編集委員(東京フェライト製造)
多田編集委員長(JABM)、泉川和志様(アールプリモ社)、小西 淳 様(昭和電工)
33 2008寺子屋BM塾第6回 平成20年11月21日(金)14:00〜17:00 於 ホテルラングウッド 彩林の間
講座:「ボンド磁石評価のための着磁・脱磁と磁気測定技術」 講師 東英工業梶@有泉 豊徳 氏
参加者51名 (会員38名、一般13名)
34 世界BM動向討論会 平成20年12月4日(木)13:00〜17:00 於 ホテルラングウッド 暁の間
議事録をBMニュース41号(2009.03.31発行予定)に掲載
35 2008BMシンポジウム 平成20年12月5日(金)9:30〜17:00 於 ホテルラングウッド 鳳凰の間
参加者 110名(中国5名) 日英同時通訳採用
参加費 会員15,000円 一般 25,000円
1.「風車専用発電機の開発及び小型風力発電機の市場動向」
ニッコー梶@環境エネルギー機器部 執行役員 高田 康宏
2.「ガスコ-ジェネレーションの高性能化に関わる技術動向」
東京ガス梶@ソリューション技術部 課長 森本 智史
3.「ネオジム磁石のリサイクルについて」
(独)産業技術総合研究所 環境管理技術研究部門 金属リサイクル研究G 
主任研究員 小山 和也、グループリーダー 田中 幹也
4.「NdFeB系焼結磁石の新製法」
インターメタリックス梶@代表取締役 佐川 眞人
5.「化学的共沈法により作製された巨大保磁力を有するCo-Ni-(Mn,Y,Cr)系
スピネルフェライト微粒子の諸特性」
明治大学 理工学部 教授 山元 洋
6.「高温での永久磁石磁気特性測定方法」
東英工業梶@磁性部 部長 有泉 豊徳
7.[Current Situation of Sintered NdFeB Magnets in China and Progress of
Equipments for Sintered NdFeB Magnets]
安泰科技股份有限公司 機能材料事業部 副総経理、教授 蒋 龍
8.[Marvelous Development of Rare Earth Magnet Industry]
  [Energy Saving & Environment Protection--Wind Power & EV]
Prof.Yang LUO
9.「ICF 10およびISMI 4 出張報告」
JABM  CEO 、HTA 代表取締役 原田 英樹
36 企画委員会 平成20年12月19日(金)13:00〜15:00 於 協会会議室
議 題:
1.平成20年業界推定値作成について(日本企業の国内及び海外分)
2.新春記念講演会進行分担
3.その他
なお、当日ニッタ鰍フ吉田課長が 電波吸収体「貨物」輸出に関する輸出規制該否判定
手順についての説明と判定基準作成の相談にみえられたので、技術委員会の前に
企画委員も含めて打合せを行った。
配布資料:
1.2009新春記念講演会プログラム
2.電波吸収体「貨物」輸出に関する輸出規制該否判定手順
3.該否判定用パラメーターシート先端材料・貨物様式15-02
4.該否判定用パラメーターシートミサイル・貨物様式4-26
5.JABM平成21年度活動予定表
6.「ネオジム系磁石で車載モータを小型化」Automotive Technology 2008,11.
37 技術委員会 平成20年12月19日(金)15:00〜17:00 於 協会会議室
議 題 :
1.電波吸収材及びステルス技術を用いた材料の輸出規制判定基準
2.2008BM国際シンポジウム収支報告
3.寺子屋BM塾2008年収支報告
4.第75回技術例会講演テーマ(2009年5月22日開催予定)
5.BMニュース41号構成案
6.その他
配布資料
1.電波吸収体「貨物」輸出に関する輸出規制該否判定手順
2.該否判定用パラメーターシート先端材料・貨物様式15-02
3.該否判定用パラメーターシートミサイル・貨物様式4-26
4.2008BM国際シンポジウム収支報告書
5.寺子屋BM塾2008年収支報告書
6.2009年前期:塾生募集
7.JABM平成21年度活動予定表
8.2009JABM新春記念講演会プログラム(最終版)
9.「ネオジム系磁石で車載モータを小型化」Automotive Technology 2008,11.
38 特別研修会(忘年) 平成20年12月19日(金)17:30〜19:30 於 バンダイ
参加者:14名 参加費:3500円
39 理事会(予定) 平成21年1月16日(金) 10:00〜12:00 於 協会会議室
議 題 
(1)新年挨拶 会長
(2)各分科会委員長挨拶
・企画委員長… (新年方針、国内生産統計、海外生産統計、その他)
・技術委員長… (新年方針、2008BMシンポジウム報告、その他)
・機関紙編集長…(BMニュース 進捗報告)
(3)評議員会配布資料説明(事務局)
(4)理事会、分科会 年間日程
(5)その他 
評議員会  平成21年1月16日(金)13:00〜13:45 ホテルラングウッド2Fばらの間
講演会   平成21年1月16日(金)14:00〜16:00 ホテルラングウッド2F孔雀の間
1.「中国自動車メーカーの実力」
グローバルビジネスサポート・マーケティング代表(元ISUIZU) 安見 昭 氏
2.「新ロシアの行方と日本」
昨新学院大学 教授 元NHKモスクワ支局長 小林 和男 氏
賀詞交歓会 平成21年1月16日(金)16:15〜17:30 ホテルラングウッド5F光の間
  
配布資料:
1.評議員会次第
2.新春記念講演会プログラム
3.賀詞交歓会次第
4.賀詞交歓会及び記念講演会 出席者名簿
5.賀詞交歓会 芳賀会長挨拶要約
6.平成20年度事業計画
7.平成20年度収支予算書(一般会計)
8.平成20年活動報告(平成20年1月1日〜平成20年12月31日)
9.2008年・日本ボンド磁性材料業界推定及び日系メーカーの生産金額
10.ボンド磁石国内生産推移1995-2008及び日系海外生産推移2002-2008
11.第73回技術例会、第74回技術例会、2008BM国際シンポジウム
 プログラム及び収支報告書
12.2008寺子屋BM塾収支報告
13.BMニュース37号、38号発行 収支報告
14.平成20年度収支見込み(平成21年1月10日現在)